作者: Administrator
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2010年 7月 10日
使いやすいHP」のアップグレードは、新しいサイトを設定し、前のデータベースをコンバートすることで、行います。コンテンツの移行は、コンテンツ内容をコンバートすることで行います。
移行には二つの方法があります。
移行の自動方法は、移行コンポーネントを利用することができます。以前のサイトから移行用のデータを輸出し、「使いやすいHP」のインポート機能を利用し、インポート作業を行います。インストール過程の中に、コンバートや編集の過程が含まれています。
移行は、手動でもできます。これは、必要なデータベースのテーブルをエクスポートし、インストール終了後、コンテンツをインポートすることで完了です。
自動移行
これは、二つのツールを利用して、二つのステップで行います。最初のツールは、移行コンポーネントです。このコンポーネントは、バックアップコンポーネントをベースにして作られました。移行コンポーネントは、古いサイトにインストールし、以前のデータを準備します。2番目のツールは、新しい「使いやすいHP」のインストールエンジンに含まれています。エクスポートされたコンテンツは、新しいサイトへ呼び出され、全てのコンバートと編集は、自動的に行われます。
Step 1 - 以前のサイトから移行コンポーネントを利用し、データをエクスポート
以前のサイトに移行コンポーネントをインストールします。
管理画面からこのコンポーネントを選択します。
「ダンプ」アイコンをクリックします。三つのgzipped エクスポートスクリプトが作られます。はじめのものは、以前のサイトの全てのバックアップです。2番目は、全てのコア機能のコンテンツの移行ファイルです。これは、後でインポートされます。3番目は、三つのPDコンポーネントテーブルのバックアップです。
ダウンロードアイコンをクリックし、必要なエクスポートファイルをダウンロードします。
複数のエクスポートセットが作られます。
エクスポートデータは、更新されないで、オリジナルエンコーディングを維持します。これは、手動で移行するために、移行コンポーネントを推薦する一つの理由です。
Step 2 - 「使いやすいHP」の移行機能を利用しインポートやコンバートを行う。
メモ: この機能は、PHPのiconv 機能をりようし、エンコードをコンバートします。もし、iconvがない場合、警告が出ます。
ステプの中で設定で、「移行スクリプトをセット」するのと「サンプルデータのインストール」を選択します。
テーブルのprefixを記入します。
ドラプダウンリストからコンテンツのエンコードを選択します。これは、以前のサイトで使われたエンコードを選びます。
Local Hostをブラウズし、移行エクスポートを選択し、「実行」ボタンをクリックします。
成功メッセージが表示されるか、DBエラーなどが表示されます。
初期設定に必要なサイト名などを行います。管理詳細を終え、インストールの最後のステップへ進みます。