| 2010年 6月 18日
私たちの地元十勝では、10年前からCMS(コンテンツ管理システム)を勧めていました。そして、地元のIT関連Expoである「デメコムランド」では、講師としてCMSのことなどを熱く語っていました。そのため、関わる地元の人々からは「CMSの伝道師」と言われています。
10年前は、ヨーロッパ発のEzPublishなど初期のCMSが出回り始め、日本発のXoopsが利用され始めたごろでしょう。大手のCMSシステムは、価格的に中小企業が使えるには、高すぎて実用的ではありませんでした。しかし、今は、ブロードバンドが当たり前になり、ハード的にも発達が早く、以前の大型のシステムをPCでも利用できるようになりました。それと伴い、サーバーの環境も大幅に変わり、自社でサーバーを置くところから、レンタルサーバーを利用するケースが増えてきています。
アムスは、この時代から、CMS普及に力を入れることと同時に、SOHOや中小企業のIT導入のお手伝いをしてきました。その中で、オープンソースを利用した、CMSを導入することから、少ない予算からでも、十分なCMSの運用が出来る「使いやすいHP管理ツール」を提供することが出来ました。
「使いやすいHP管理ツール」は、CMS事業展開の結果であります。少しでも、少ない人材で最大の結果をもたらすことの出来る管理ツールは、多くのSOHO事業者、中小企業に新しい光を照らしてくれます。
多くの愛用をありがとうございます。
アムス・ソリューション・サービス



